生まれ育った世田谷区内の自宅-ここで結婚し、子供を産み、育て、子供もここから巣立ちました。その自宅にずっとずっと住み続けたい~その希望を叶えるために、自宅を「みんなの家」にした、田名夢子さん。

それは、自宅を地域に開放する「住み開き」という選択でした。

「みんなの家」とは「みんなが自分の家と思う家」のこと。庭やデッキと住宅の一部を毎日開放し、誰もが気軽に休憩・仕事・会議・勉強などを楽しめる交流の場にしたのです。

その「みんなの家」は「笑恵館」と名づけられ、2014年にオープンして5年経ちます。

 

6月のオープン講座では、この笑恵館を自ら考え進めていったオーナー、田名夢子さんをお招きし、その選択に至った経緯や「住み開き」とはどういうものなのかについて聞かせてもらいました。

【テーマ】 自宅を地域に開く「住み開き」という選択

【日 時】 平成316月1日14:30~16:30

【場 所】 千代田区麹町区民館(予定)
      千代田区麹町2-8
※地下鉄「半蔵門」駅、「麹町」駅より徒歩5分

【参加費】 会員は500円 一般1,000円

【講師】 田名夢子氏 笑恵館オーナー