今回は熊本県立大学の名誉教授である三浦章氏をお招きし、面白い数学のお話、「古くから人類を魅了した数、円周率の話」をお送りします。

三浦氏は、定期的に数学のお話を学生の皆様、一般の方を対象に分かり易く講演されており、難しく考えることなく、楽しい講座になると思いますので是非ご参加下さい。

日時:2019年9月21日(土) 14:30~16:45

場所:千代田区神保町区民館

テーマ:古くから人類を魅了した数、円周率の話

円周の長さ、円の面積や球の体積を求めるために円周率 π が必要なことも、古くから分かっていたようで、遡ること2000年前、紀元前3世紀にすでにアルキメデスがその素晴らしい方法を考え出しています。
円周率πは、分数では表せない、循環しない、無限に続く、0~9の数字がほぼ均等に出現する、任意の数字列が存在するらしい、等々不思議な性質があり、紀元前以来最近まで多くの人々が、この円周率πの桁数拡大に取り組み、悪戦苦闘し、競い合ってきたとか?!
今回オープン講座では、数学教育にも携わってこられた三浦先生から円周率πの面白話や数学者たちの悪戦苦闘の様子を教えてもらいます。

 

講師:三浦章(熊本県立大学名誉教授、工学院大学非常勤講師)

東京工業大学卒業後電電公社(日本電信電話㈱)に入り、その後は㈱NTTドコモ、ドコモ・テクノロジ㈱に勤務。
在職中はフリーダイヤル、iモード等の実用化に従事。2007年に北海道大学大学院情報科学研究科客員教授になり、その後熊本県立大学教授へ。学部長、学術情報メディアセンター長などを務める。
2018年4月より工学院大学で情報数学の非常勤講師。
並行して国立市で市民向け数学講座を開催中。

 

 

会費:一般 ¥1,000  会員 ¥500

 

お申し込みは、こちらから。
「オープン講座参加希望」と書いてお申し込み下さい。