超高齢社会で、ロコモティブシンドローム(運動器症候群)が、話題にのぼるようになりました。

自立した生活で体がどれだけ移動できるか。転ばずに1人で散歩や買い物を楽しめるか。腰やひざが痛いと椅子の立ち座りも儘ならない事になります。
足腰の筋力が最重要ですが、たとえ筋力が強くても、バランス力、柔軟性、巧緻性、瞬発力、調整力が伴わないと、安定した体力とは言えません。
運動を心がけて介護や支援を受ける状態になることを予防したいものですね。

今回のオープン講座では、まず座学で運動についての説明と簡単な脳トレに挑戦した後、介護認定で「要支援」認定となる前程度の、強度の「介護予防体操」と、楽しい音楽療法を体験していただきます。

 

 

 

 

 

【日 時】 平成31127日()  14:30~16:30

【場 所】 千代田区富士見区民館(富士見出張所併設)千代田区富士見1-6-7

※JR飯田橋駅(西口)から徒歩5分、地下鉄東西線/有楽町線/南北線/都営大江戸線飯田橋駅から徒歩5分分

【講 師】 山本雅 介護予防運動指導員(東京都健康長寿医療センター)、マタニビクスインストラクター、

自身が妊婦だったときにマタニティビクスを経験し、その後マタニティビクスインストラクターの資格を取ったことから運動指導を始めるようになる。もともと音楽教室やフルート演奏を行っていたこともあり、現在はそれとともにスポーツクラブや市のスポーツ教室で、親子リトミック・エアロビクス・健康体操・キッズエアロビック等を指導。

講師からの一言
たった1回の運動でも、心と体がほぐれて行きます。皆さんの毎日の頑張りのご褒美に、今日のセッションに身を委ね、どうぞ気持ち良く楽しんで下さい

【会 費】 一般の方 ¥1,000     会員 ¥500

★ご参加に当たって、ご用意ください★

運動しやすい服装と室内靴、水orお茶、敷物用バスタオル、汗ふきタオル(手ぬぐいのサイズ)。なお、途中で靴下を脱いで裸足になります。


参加ご希望の方は、ご氏名、電話番号、メールアドレス、性別をご記載の上、「12/7参加希望」と書いて、こちらからお申し込みください。