「脳卒中」とは、脳梗塞やくも膜下出血など脳の血管から出血することによる病気の総称です。
2004年9月に脳梗塞になり左半身が完全に麻痺したご経験をもつ川勝弘之さん。当時川勝さんは48歳、保険会社の支社長でした。
脳卒中は、何の前触れもなく発症することが多いと言われますが、決して珍しい病気ではありません。
後遺症の影響も大きく、誰しも備えを忘れてはいけない、と川勝さんは力説します。
今回のオープン講座では、医師も知らない患者だけのご経験や想いをお聞きします。
これによって脳卒中への理解を深め、自分自身はもちろん、家族のためにも、ぜひ脳卒中予防に備える機会にしてください。

【テーマ】 脳卒中、そのとき何が起きている?

【日 時】 2020年3月28日14:30~16:30

【場 所】 千代田区麹町区民館(予定) 千代田区麹町2-8 ※地下鉄「半蔵門」駅、「麹町」駅より徒歩5分

【参加費】 一般1,000円 会員500円

【講師】 川勝 弘之氏 公益社団法人日本脳卒中協会理事

1956年生まれ。1978年に住友海上火災保険㈱(現 三井住友海上火災保険㈱)入社。福岡・山口・金沢・群馬・東京・横浜に勤務し、1997年に生保事業部門に異動。2004年に脳梗塞発症、2ヶ月の入院・リハビリを経て職場復帰。2010年より仕事と平行して日本脳卒中協会との共同事業啓発セミナーを開始。厚生労働省の検討会構成委員など、数々の実績を経て、現在は公益社団法人日本脳卒中協会理事をつとめる。

【お申し込み方法】
こちらの問い合わせページに、●
ご氏名、●電話番号、●メールアドレス、●性別、●3/28参加希望、と記載の上、お申し込みください。
もしくは、Email(宛先は info@asc.jpn.com)で、同様の内容をお送りいただいても大丈夫です。
 ※定員(20名)になり次第、締め切らせて頂きます。

終了後は懇親会がありますので、皆様のご参加をお待ち申し上げます。